プラット庄内ニュース

庄内地域ニュース活動報告

2022/12/7

庄内中と士別中 地域交流学習

12月6日(火)浜松市西区庄内学園 庄内中学校8年生と北海道士別中学校の生徒さんによるリモート交流学習が行われました。
交流の計画をされた、庄内中学校の「中山先生」と進行役の「羽広」さんが、機材の調整をしながら、初めての試みに挑戦しています。まずは、北海道士別中生徒さんが、北海道の名産や地理、言葉等プレゼンを映し出し説明をしています。説明の後は、庄内中学生から拍手や両手でOKサインを出し、感謝の気持ちを返します。
遠く離れたところの生徒さん同士が、顔を確認しながら話せる時代に感謝!と同時に大いに活用する機会が増える事に期待したいものです。

これからも一期一会を大切にしましょう!

続いて、庄内中学校の出番になり、同じく地域の特徴を、6グループごとにテーマを決めて伝えていました。地域の良さを伝えるために、色々と研究した体験が「誇りある故郷(いなか)」につながると思いますので、次回に向けたリモート学習のために、より多くの資料に期待いたします。
プラット庄内としても昭和31年より交流のある長野県箕輪町と交流学習を検討する事で、町長はじめ教育委員長、企画振興課の皆様に要望してまいりました。出来る限り早い時期に実現し、形にはまった学習だけではなく、様々な形で、継続的なリモート交流を目指していきたいと思っています。

中日新聞の掲載記事はこちら